小さな出版社エディマンからのお知らせ


by ediman_tokyo
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池澤夏樹さんが、5月17日の『毎日新聞』で『ガルシア・マルケスひとつ話』を紹介してくれました。
下記URLより書評記事を読むことができます。

http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20090517ddm015070020000c.html

また、同じく読書欄に毎日新聞社〈希〉さんが、本書についてふれています。
『毎日新聞』読書欄には「この人この三冊」というコーナーがあります。
和田誠さんのイラストが添えられ、ある人に3冊の本を紹介してもらうというコーナーです。
本書には「私家版・この人この三冊」という項をもうけ、勝手にマルケスの3冊をあげ、和田誠さんふうのイラストを添えたのですが、そこに反応しての、まるでお手紙のような記事でした。
ありがとうございました。

5月26日追記
その記事もネットで読めます。下記をご覧ください。

http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20090517ddm015070031000c.htmll
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by ediman_tokyo | 2009-05-19 11:36 | 書評
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 ゴールデンウィークも終わりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 ぼくは、さして遠出もせず近場でゆるりと。それから事務所の整理も少々。
 5連休とはいうもののあまり休んだ気がしません。

 さて、表題の通り、『ガルシア・マルケスひとつ話』が『信濃毎日新聞』(5月3日)で紹介されました。先月の丸谷才一さんの『オール讀物』に続いての紹介です。ありがとうございます。
 小さな記事ですが、本書のことをよく紹介してくれています。
 「うならせる」というのがいいですね。うなりますよ、きっと。ぼくもマルケス作品はひと通り読んでからの作業でしたが、うなりました。しらなかった事柄や、人のつながり、こういうことにふれるとうなりますよね。
 それから絵地図のことですが、なかなか信じてもらえないかもしれませんが、作品の記述を集めて構成したんですよ。勝手に想像したのではなくて。だから、一箇所だと思っていた黒人街が、どうしても二箇所になってしまったりしたんです。それにしても驚いたのが、あれだけ物語がつまった村が、きちんと完成したことです。マルケス先生はちゃんと考えていたんですね。



 それから、メルマガで山形浩生さんが「山形月報!」というコーナーで紹介してくれています。
 ありがとうございます。web上でも読めますので、下記のリンクをご参照ください。
 本が好きだろう、と思われる方に暖かく紹介していただいて感謝です。

http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3363
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by ediman_tokyo | 2009-05-08 15:13 | 書評